「RFLJながいずみ」に参加しました

  • 2018.10.17 Wednesday
  • 22:29

今年も一歩一歩の会では静岡県内で開催されました

2つの命のリレー(ReLay For Life)※に参加しました。

 

※がん患者さんやそのご家族を支援し、地域全体でがんと向き合って

「がん征圧」を目指すチャリティ活動。患者・家族・一般参加者が

チームを組んで、24時間眠らないがんと闘い、命のリレーを繋ぎます。

 

 

RFLJながいずみ

 

2018年9月15〜16日

於:長泉町桃沢野外活動センター

 

 

今年も台風対策から会場設営が始まりました

 

 

先ずは サバイバーズ・フラッグに「手形」を!

 

 

とっても楽しそう!

 

 

良い笑顔!

 

 

RFLJ静岡でお友達になったパメラさんもチームIPPOのメンバーとして参加

 

 

出来たばかりの2019年版オリジナル富士山カレンダーに加え

 

 

黄色いマフラータオルを販売。光ものは今年も大好評でした。

 

 

オープニング・セレモニー

 

 

サバイバーズラップ スタート

 

 

高橋実行委員長の生歌でサバイバーズラップ 感動!

 

 

今年もこの場所に来れたことに感謝!

 

 

皆と一緒に歩ける幸せ

 

 

笑顔が弾けます

 

 

手を繋いで

 

 

今この瞬間に感謝

 

 

皆と一緒なら大丈夫

 

 

笑顔!笑顔!笑顔!

 

 

黄色いマフラータオルが自慢です

 

 

がんばれ自分 負けるもんか

 

 

富士山で点灯して来たルミナリエ・バッグが再び気持ちを点灯

 

 

交流も夜もどんどん深まります

 

 

 

幻想的な森の中のRFL

 

 

 

エンプティテーブルの周りにはあの人の写真入りのルミナリエ・バッグ

 

 

エンプティ・テーブルを囲んで

 

 

ルミナリエ・セレモニー

 

 

 

思いのこもったルミナリエ・バッグが一晩中点灯します

 

 

 

 

 

共に歩き 共に語る 2日間

 

 

 

 

一緒に富士山に登ってきたルミナリエ・バッグと記念撮影

 

 

何を叫んでいるのでしょう(笑)

 

 

一歩一歩の会の歌姫 

相方のSさんもきっと会場に来ていたはず

 

 

 

皆が一緒なら寂しくないね

 

 

遠方から仲間も駆け付けてくれました

 

 

やっぱりリアルに会うことは心が通じます

 

 

共にゆっくりと前を向いて歩きましょう

 

 

一人じゃないんだ 一緒に歩く仲間がいるんだ

 

 

今年もマムさんのパスタは絶品でした

 

 

普段はなかなか話せない 

いろんなことをお話しできました

 

 

2日目

 

 

今日も朝を迎えられたことに感謝

 

 

「作品」も完成しました

 

 

思いを描きました

 

 

鐘を鳴らしてもう一周

 

 

もうファミリーです

 

 

女性に囲まれ、ちょっと照れるT氏

 

 

フィナーレ

 

 

募金がこんなに集まりました

 

 

皆で繋がる

 

 

繋がる

 

 

命のリレーの輪

 

 

実行委員の皆さんに感謝!ありがとうございました。

 

 

また来年も皆さんと一緒に歩きましょう

 

 

一歩一歩の会

 

RFLJ静岡に参加しました

  • 2018.10.17 Wednesday
  • 20:13

 

今年も一歩一歩の会では静岡県内で開催されました

2つの命のリレー(ReLay For Life)※に参加しました。

 

※がん患者さんやそのご家族を支援し、地域全体でがんと向き合って

「がん征圧」を目指すチャリティ活動。患者・家族・一般参加者が

チームを組んで、24時間眠らないがんと闘い、命のリレーを繋ぎます。

 

RFLJ静岡

2018年9月8〜9日

於:静岡県立大学芝生園地

 

台風接近による悪天候のため、会場が県立大学構内になりました。

一歩一歩の会は「静岡県対がん協会とその仲間」チームとして参加しました。

今年は2019年版オリジナルカレンダーとマフラータオルを販売

会のメンバーから手作り品も好評でした。

売上の一部はRFLJ静岡に寄付されました

サバイバーズラップ スタート

子ども達がシャボン玉で応援してくれました

他のチームも入り乱れての「ハイ ! チーズ」

今年もこの場所に来れた喜びが爆発!

チームごとのウォーク 

雨の中でもウォークゾーンを上手に作ってくださり快適でした

今年つくりましたマフラータオル(黄色)が緑のTシャツに良く映えました!

染ではなく「ジャガード織り」の高品質・今治タオル 裏も綺麗です

建物の中は空調が効いて快適でした

交流はどんどん深まります

 

ムーランさんに誘われて「のの字体操」のモデルに!

体操が終わったら空には虹が!まるで私たちを祝福するかのように

そしてホールでは「ルミナリエ・セレモニー」が厳かに執り行われました

エンプティ・テーブルにはきっと卒業された仲間たちが来ていたはず....

そのままサイレント・ウォーク 

こんなに静かに皆さんと歩くなんて初めて! 

この展開が素晴らしかった。実行委員さん、お見事でした

「HOPE」と点灯されています

既存のモニュメントを活用しての会場設営は素晴らしかった

たくさんのルミナリエ・バッグの点灯 

時折降る激しい雨にもめげず点灯していました

 

クラウドファンディング

  • 2018.08.10 Friday
  • 12:45

感謝

お陰さまで初めて挑戦しましたクラウドファンディング(CF)は

目標額を達成することが出来ました。皆様方のご支援に対し

こころより感謝申し上げます。ありがとうございました。

2018年9月1日

https://readyfor.jp/projects/ippoippofujitozan/accomplish_report

 

 

 

患者会として富士登山に挑戦を始めて今年で10年になることを記念して

「マフラータオル」を製作中で、その資金調達のために会としては

初めてクラウドファンディング(CF)に挑戦しています。

 

マフラータオルのデザイン 

 

ReadyForというCFで期間は7月9日から8月31日に実施しています。

 

プロジェクト名は

「富士登山に挑戦、10周年限定タオルで応援!」

https://readyfor.jp/projects/ippoippofujitozan

 

プランは

3000円

 

5000円

 

10000円 

の各プランにそれぞれリターン有りと無しのコース(合計6コース)を設けました。

 

一歩一歩の会がCFに挑戦する目的は、

資金を調達 するだけでなく、一歩一歩の会のことをもっと広く知っていただこうと

会のPR を目的の一つとしています。

 

上記URLにアクセスいただきますと、トップページには富士登山に挑戦2012年の登頂の瞬間の写真がございます。

 

まさかの再発のために直前で富士登山への挑戦をあきらめなければならなかったサバイバーさんが、翌年みごとに登頂された瞬間です。たまたま居合わせた登山者にも祝福されていました。

 

「プロジェクト概要」

「新着情報」

「応援コメント」

 

の3つのタグがあります。

 

新着情報には富士登山の様子をリアルタイムに紹介してあります。

 

応援コメントには「一歩一歩のCF挑戦」について、皆様から熱い応援が寄せられています。

 

是非、アクセスしてみてください。

https://readyfor.jp/projects/ippoippofujitozan

よろしくお願いいたします。

 

朝日新聞(2018年7月24日)に一歩一歩の会の富士登山とCFについて記事で紹介されました。

 

 

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    富士登山に挑戦2018

    • 2018.08.09 Thursday
    • 18:57

     

    富士登山に挑戦2018を7月25日〜26日で開催しました。

     

    今年は2008年に海抜0メートルからスタートして富士山頂3776mまでを

     

    たすきで繋ぐ「富士登山に挑戦」(0to3776富士登山)を患者会として始めて

     

    ちょうど10周年となる記念登山でした。

     

    今年は5人のがんサバイバーが挑戦しました。

     

    7月の富士登山の様子を写真を中心にご報告いたします。

     

     

    7月25日(水)見事に晴れました。

    秋山母娘+お腹のお子さんにお見送りいただきました。

    差し入れまでいただき、秋山さん、ありがとうございました。

    水が塚公園にて

     

    今年はサバイバー5名サポーター25名での挑戦です。

    出発前の集合写真 富士宮口新五合目にて

     

    一歩一歩の会のフラッグの左隣りのフラッグは2008年の際に子供たちが

     

    中心になって作ってくれた思い出のフラッグです。

     

     

    スタート前に入念な準備運動 指導は理学療法士(PT)の今関さん

    富士宮口新五合目にて

     

    酸素ボンベ(帝人在宅医療中部様からのご提供)の取り扱い講習

     

    10周年記念登山が始まりました。

     

    1班

     

    2班

     

    3班 with プーさん

     

    富士宮口新五合目は標高2400m ここからのスタートです。

     

    一歩一歩、今日の目的地「赤岩八合館」を目指します。

    五合目から六合目への登山道

     

    6合目に到着。

    ある意味、ここまでがとても大切なウォーク

    大橋代表は毎回つぶやきます。( ´艸`)

     

    今年は陸上自衛隊富士駐屯地曹友会より女性隊員が6名

    サポートしてくださいました。優しくて逞しいです。

    かっけー!

     

     

    慌てず一歩一歩(1班)

     

    初挑戦の方も元気に一歩一歩!(2班)

     

    渡辺さん、御年78歳! 私はこんな人になりたい。(3班)

    富士登山統括リーダーの渡辺さんには3班のリーダーもお願いしました。

    笑顔!笑顔!楽しそうです。

     

    もう標高3000m超えてますが、みんな元気です。

    トイレ・クライシス!間に合ったぁ

    (P岡田 談:Pのサインをされている方)

    (笑) ムードメーカーさんでもあり力持ち!

     

    富士宮ルート八合目にて

    今年も東日本大震災で被災された東北の高校生を支援する「田部井隊」とすれ違いました。

    タレントのなすびさんとも再会。ステキな方ですね。

     

    初日の目的地「赤岩八合館」に全員無事に到着!

     

    本当によく頑張りました。

     

    そして恒例の「お疲れさん会」

    何が楽しいかって、苦労してきた皆さんとの乾杯です。嬉しさが爆発します。

    出発当初はぎこちない会話も、この頃には気分は「家族」みたい!

     

    そして皆さんでルミナリエを設置しました。

    曹友会さんたちの手際が実に素晴らしい!

     

    その日の大きな仕事を全てやり終え、一人ただずむプーさんでした

     

    夕飯はおかわり自由のカレー。いつも美味しい!

     

     

    ルミナリエバッグの点灯

    天に向かって、みんなの願いよ、届け〜!

    静かに登山者の足元を照らしてくれました。とても幻想的。

     

    山小屋では明日にそなえ身体のメンテナンスも。今関PTにはギガ・感謝

     

    夜は10℃以下になるとても寒い八合目。

     

     

    2018年7月25日(木)

     

    夜明け前のドーンパープル色(紫色)からまもなくご来光

    2018年7月25日のご来光

    エネルギーを全身で受け止めるって感じです。

    人も建物も赤く染まります。

    得意の「自撮り」ピース!

     

    山小屋(赤岩八合館)って高い所にあるんですね。標高3300m地点。

     

    雲海が素晴らしかった。東から西へ進んだあの迷走台風・接近の影響なのか?

     

    さぁ2日目の出発。頂上目指すぞぉ!

     

    呼吸を意識して一歩一歩

    決して無理はいたしません。酸素補給も慣れたものです。頂上までもうちょっと!

     

    酸素を吸いながらの登り。頑張りました。

     

    2班 登頂直前!

     

    先頭は3班!見事に登頂!早かったですね。tekoちゃん、さすがです。

     

     

    そして2班!見事な登頂です。

    よく頑張りました!

     

    そして見事に登頂しました!(1班)

     

    全員が無事に登頂することが出来ました!おめでとう。

     

    先についた3班と2班は最高峰の剣が峰へ

    風が強く大変でしたね。

     

    30人全員で集合写真が撮れました。

     

    美女5人も勢ぞろい!よく頑張りました。

     

    そして各班の最強のサポーターたち。感謝!感謝!です。

     

     

     

    富士山の天辺ってこんな感じです。

     

    さぁ下山!これからが大変なんです。

    まだまだ雲の上

     

    「砂走り」を一気に下ります。

     

    宝永火口の縁に出たらもの凄い「強風」 身体を寄せ合って下りました。

    平気そうな顔してますが、結構、強風にビビってます!

    風、強いっす!

    でも宝永火口は綺麗に見えて元気をもらいました。

     

    偶然?必然の出会いがありました。

    頂上からほどなく下ったところで動けなくなっていたおばあちゃんを発見

    なんと3年前にお会いした方でした。1班のサポーターメンバーが5合目まで

    一緒に下りて無事に下山出来ました。これは表彰ものですね。ほんとに!

    富士宮口五合目

     

    この方々が頑張りました。

     

    今年は予定より2時間以上も下山に時間がかかってしまいましたが

    全員無事に下山できたことが本当に良かったです。

    富士宮口五合目にて

     

    最高の仲間たちとの別れは辛いです。本当にお世話になりました。感謝!です。

    水が塚公園にて

    リトリート樹海さんぽ2018新緑

    • 2018.07.20 Friday
    • 22:25

    富士山麓の魅力の一つである「樹海」を訪ねてきました。

     

    新緑が綺麗なこの時期に、ヨガのインストラクターさんも

    同行していただき、鳥のさえずりしか聞こえない森の中で、

    3000年の歴史を感じながら、美味しいmoguさんのお弁当

    を食べ、木村さん手作りのスウィーツを食べ、たっぷり癒されてきました。

    その時の様子を写真を中心にご紹介します。

     

    インストラクターの奥野さんより周辺の湖などについて説明をいただきました。

    奥に見えるのは本栖湖です。

     

    森に入る前、足元についた種子などをはらい、外来種などを持ち込まないなどの

    説明をいただきました。こうゆう小さな気遣いが、この大自然を守ることに繋がる

    んですね。

     

    森に入ると「苔女子」にはたまらないパラダイス!が拡がっていました。

    まるでアイドル! たくさんの貴重な苔たちに遭遇

     

    木が歩いているような形をした根っこ。でもしっかり生きているんです。

     

    足元にはいろんな植物たちが生活していました。

     

    ほどなく「富士風穴」に到着。日本の近代化を支えた養蚕事業にも

    この風穴が大きく寄与していた話はNHK番組「ブラタモリ」でも

    紹介されていましたね。

     

    奥野インストラクターの説明は面白くて分かりやすいと好評です。絵がかわいい!

     

    そしていよいよ3000年前の噴火で出来た樹海エリアへ。明らかに雰囲気が異なります。

     

    そこは下草がなく歩きやすい地面に巨木が林立する不思議な世界

    鳥のさえずりしか聞こえないこの中で、井出インストラクターの

    導きでヨガを行いました。

    肺の奥の奥まで綺麗になったような爽快感、身体が喜んでいるのが分かります。

    無理をしないで気持ちの良い程度に身体をストレッチ。呼吸が整いとにかく気持ちが良いのです。

     

    身体がほぐれたところでmoguさんのお弁当をいただきました。

    スウィーツは今回も木村さんの手作り。偶然にもムササビがかじった木の葉が
    お菓子の横に写っていました。

     

    葉っぱを二つに折って食べる習性があるからこんな形の食べ跡になるのだそうです。

     

    場所によっては光が差し込み「意外と明るい」樹海の中です。

     

    人の大きさから巨木であることが分かりますね。

     

    そんな森の精霊たちと記念撮影

    誰ですか?妖怪たちってささやいてる人は( ´艸`)

    ツインピークス? 

    ブナの巨木です。どれだけの時間と経験を経てこんなに大きく

    育ったんだろうと思うと、今の自分がちっちゃく思えました。

     

    「リスの食卓」みっけ! 

    周囲を見渡せる切り株などの上に、リスが食べた松笠がまるでエビフライのように見えます。

     

    巨木の倒木

    まるで森の中に大きなクジラが横たわっているように見えます。この木も朽ちて

    次の命の栄養になるわけで。森の中ではまったく無駄なものはありません。

     

     

    巨木の左側が3000年前の噴火で出来た樹海(大室山)、右側は1000年まえの噴火で出来た樹海

     

    訪ねたのは「現在地」の大室山周辺

     

    富士山の麓の素敵な、そして貴重な自然に心も身体も癒されました。

    ここでも命の「繋がり」を実感することが出来ました。

    水が塚〜双子山(二ツ塚)ウォーク20180505

    • 2018.05.06 Sunday
    • 22:20

    2018年5月5日

    当初「幻の滝」を見に行く予定でしたが、あざみラインが土砂崩れの為、通行止めとなり

    水が塚公園から須走口登山道で双子山までのウォーキングに変更いたしました。

     

    この度は山のサポーター杉山勝さんと渡辺徹さんにもご協力いただき開催いたしました。

     

    天候にも恵まれ、最高のウォークとなりました。

     

    水が塚公園の駐車場に午前9時に集合 すっばらしい天気に恵まれました。

    駐車場の中心にある「森の駅富士山」(正面の建物)には一歩一歩の会オリジナル

    富士山カレンダーが通年販売されています。

     

    「一歩のオリジナル富士山カレンダー」はレストラン正面カウンター前にて販売中。

    どこよりも早く、そして一年中「一歩のカレンダー」を販売してくださっています。

    店内には素敵なお土産もいっぱい。是非お立ち寄りください。

    集合写真

     

    ここから出発 富士山須山口登山歩道

     

    地図右手の二ツ塚を目指します

     

     

    新緑が太陽の光に映えてとても綺麗

     

    途中、富士山の頂が見えました

     

    なんかセクシーじゃねぇ(笑)

    ワァ〜オ!♡

     

    まだ木の葉が小さいので明るい森の中

    苔も綺麗

    まるで富士山みたい

    森の中は空気も澄んで免疫力もきっとUP!してると思う

    森の妖精かしらん。

     

    足元には小さな花が咲いていました。

     

    須山口登山歩道一合目 「須山口御胎内」

    広く安産の神として信仰を集めた霊地だったそうで

     

    ここから本格的な登り道となります

    現在、幕岩上あたりかな

     

    スラッシュ雪崩なんかあったんだろな

     

    傾斜が急になってきた

     

    もう少しで四辻

     

    後方は愛鷹山、右手には駿河湾

     

    四辻に到着 後方右手の山は双子山

    双子山と下双子山の間の谷間で昼食休憩 そこからの富士山も絶景です

     

    元気の良いメンバーは下双子山の山頂まで登りました

     

    下双子山登頂

     

    登頂者たち下山

     

    双子山から下山 〜 四辻 〜 須山下り一合五勺 〜 須山登り一合五勺 〜 水が塚

     

    須山下り一合五勺

     

    須山登り一合五勺へと向かいます

     

    先の大雨で登山道が大きなダメージを受けていました

     

    土砂が流れた跡の境界線がハッキリと分かりました

     

    でも花たちが懸命に咲いていました

     

    「まゆみ」という名前の木がありましたよ、山科さん!下古谷さん!(笑)

     

    無事に水が塚まで戻ってきました。万歩計ではおよそ24000歩!

     

    杉山さんから全員に今夏の「富士山登頂」間違いなし!のお墨付きをいただきました。

     

    一日中、好天に恵まれ、富士登山に向けたとても良い訓練になりました。

    ナビゲーターしていただいた杉山勝さん、サポートいただいた渡辺徹さん

    ありがとうございました。

    松川湖畔ウォーキング

    • 2018.04.20 Friday
    • 22:11

    今年は桜の開花が早く

    あっという間に春が訪れたように感じました。

     

    この夏、富士登山に初めて挑戦するメンバーが、リュックと靴、レインウェア

    を買いそろえたということで、急きょウォーキングの企画を立てました。

     

    伊東市郊外にある松川湖の湖畔をゆっくりと歩いてきました。

    桜は葉桜になっていましたが、新緑が実に綺麗でした。

     

    写真を中心にご報告いたします。

     

    車を松川湖入口の駐車場に停めていざ出発

    1周約4.8Kmをなんと2時間半もかけて、超スローペースで歩きました。

     

    湖畔は歩道が整備されていて、多くの方々が歩きに来ていました。

     

    後ろのログハウスはcafeのようなWC。ご立派!

     

    奥野ダムでせき止められた湖の周りをゆっくりと歩きました。

    山菜や花たちが一斉に春の訪れを喜んでいるようでした。

     

    道中、花や若葉を楽しみながらゆっくりと歩きました。

    湖を見ながらのウォーキングは気持ちが良いものです。

     

    新緑が青い空に映えて綺麗でした。

     

    気分は最高!

     

    何度もなんども立ち止まって「パチリ」

     

    ハナミズキかな やっぱ花は癒されます

     

    「木通」とかいてアケビと読むそうな やっぱり食べれる「実」の花は人気!

     

    奥野ダム堰堤まで来ました。

     

    堰堤のつつじがまもなく満開

     

    市の花は「つばき」だそうです。

     

    堰堤は風が強かったです。

     

    東西南北に向いてもらいました キャサリンは北です。

     

     

     

    新緑の山と碧い湖と赤いつつじ 絵になりますね

     

    シンボルの橋の上は風がちょと強かったかな。 (Photo by Chika san)

     

     

    このたび世界ジオパーク※に認定された伊豆半島!のこの辺りです

    伊豆半島が国連教育科学文化機関(ユネスコ)によって地形や地質が希少な

    「世界ジオパーク」に認定されました。

     

    伊豆縦貫道を走ればあっという間に到着。伊豆っていいとこ!再発見!

     

    ごほうびは「祇園」のお弁当!

     

    皆で囲むお弁当は美味しゅうございました!

    参加されたメンバーのお母様お手製の

    スゥィーツ!ごちそうさまでした。

     

     

    今回は急に決まった企画でしたので、お休みを調整できず

    参加できなかったお仲間もおりました。申し訳なかったです。

    次回はもっと早めに計画を立てますので皆さんで歩きましょう。

     

    ご参加の皆さん、お疲れさまでした。

    お車を出して下さった方にも心から感謝です。

    和氣正太郎作品ドキュメンタリー映画上映会

    • 2018.03.29 Thursday
    • 22:28

    3月25日(日)

    三島駅前の楽寿園にある「梅御殿」にて、ノルウェー在住の和氣正太郎さんの

    ドキュメンタリー映画「IPPO IPPO」と「To The Last Drops」の上映会が

    関係者40人ほどがお集まりいただく中で開催されました。

     

    和氣正太郎さん

    焼津市出身の父とスイス出身の母をもつイケメンハーフ。

    映像人類学を学ぶためノルウェーのトロムソ大学修士課程

    に進学。在学中に一歩一歩の会を題材にしたドキュメンタ

    リー映画「IPPO IPPO」を制作。その後、英国のマンチェ

    スター大学博士課程に進学し、京都のサロン「ふらっと」

    を題材にした映画「To The Last Drops」を制作。

    二児の父。がんサバイバー。

     

    当日は京都の「ふらっと」さんから5人ものメンバーが参加してくださいました。

    また、先月ご卒業されましたSさんの所属されていたマンドリンクラブ・ドルチェ

    さんのメンバーさん、女性特有のがんのセルフヘルプグループ認定NPO法人オレン

    ジティさんから、そして富士登山のサポーターとして毎年参加して下さっている

    陸上自衛隊富士駐屯地の元曹友会長さんにもご参加いただく中、開催されました。

     

    写真を中心にご報告いたします。

     

    会場の楽寿園は桜が7部咲き 暖かな天気に恵まれました

    和氣監督より一歩一歩の会との出会いなど、これまでの経緯をお話しいただきました

     

    上映に先立ち、ケアギバーとして世界で初めてGlobal Heroes of Hope

    選ばれた一歩一歩のメンバー神波やす江さんに花束の贈呈がありました。

     

    映画「IPPO IPPO」は富士登山に初めて挑戦する一歩一歩の会の女性サバイバー

    さんにフォーカスをあてたドキュメンタリー映画でした。

     

    上映後、皆様からご感想をいただきました。

    9年前の映像でしたので、この間にご卒業された方々を思い出し、鎮魂の場とも

    なったようでした。

    いつもサポーターとして富士登山に関わっていた方が「富士登山に臨むサバイ

    バーさんの熱い思いを知ることが出来た」と率直なご感想をいただきました。

     

    この世をご卒業されたご家族やお仲間と一緒に映像を観れたのではないでしょうか。

     

     

    午後からは京都の患者家族・遺族のためのサロン「ふらっと」さんを題材にした

    ドキュメンタリー映画を上映しました。進行はふらっと代表の竹内さん。

     

     

     

    「To The Last Drops」は京都の「ふらっと」サロンのメンバーにフォーカスを

    あてたドキュメンタリー映画。静岡県から京都へ映像のバトンで繋がりました。

     

    鑑賞された皆様から貴重なご感想が聞けました。

    映像の持つ力により、さまざまな思いがよみがえりました。

    会場の「梅御殿」の落ち着いた雰囲気も良かったです。

    素敵な時間を共有することが出来ました。

     

    当日、音響を担当してくださいましたシンガーソングライターのFaithさん

    最後に弾き語りで歌っていただきました。Faithさん、ありがとうございました。

     

    1か月弱の日本滞在中に私たち一歩一歩の会のために上映会を開催して下さった

    和氣正太郎さんに心から感謝の意を表します。また、貴重な日本滞在中の時間に

    映画上映に向けてご理解くださいました和氣さんの奥様をはじめ、ご家族皆様方

    にも心から感謝申し上げます。お陰さまで素敵な上映会を開催出来ました。

     

     

    和氣正太郎さんの益々のご活躍を祈念しております。

     

    貴重な写真をご提供してくださいました中村健介さんに感謝申し上げます。

    全国縦断がんサバイバーウォーク

    • 2018.03.28 Wednesday
    • 22:39

     

    公益財団法人日本対がん協会が運営する「がんサバイバー・クラブ」は

    全国縦断がんサバイバーウォークを開催しています。

     

    元・国立がんセンター総長で現在、日本対がん協会の垣添忠生会長(77歳)

    が九州から出発し、全国のがん拠点病院を訪ね歩いておられます。

     

    3月12日(月)

    富士市から静岡県立静岡がんセンターまでの行程で、一歩一歩の会の

    メンバーも垣添先生と共に歩きました。静岡がんセンターでは、垣添

    先生を囲んで交流会も開かれました。

    https://www.gsclub.jp/tips/5752

     

    写真を中心にご報告します。

     

    河津桜🌸満開の中、富士山に見送られて富士市を出発

     

    ちなみに前日も快晴で、予定になかった「薩た峠」を歩かれたとか。

     

     

     

    御殿場線下土狩駅近くで私たち静岡県がん患者会「一歩一歩の会」のメンバーが

    垣添先生の到着を待っておりましたが、連日のウォークで足を痛められとの連絡

    があり、私たち4名が当初先生と共に歩く予定でした道をテルモMEセンターまで

    歩かせていただきました。

    元気いっぱいの4名 先生の分までしっかり歩いてくれました。

     

    長泉町のおぎそ橋付近

    この先の元長窪公会堂の駐車場では、万が一、先生やメンバーが歩けなくなった

    場合にバックアップするためのサポートメンバー(杉本さん)が車でスタンバイ

    してくれていました。杉本さんは一行の行動を常に把握して、いざという時に

    現場に駆け付ける態勢をとってくださっていました。ありがとうございました。

     

     

    テルモMEセンターで垣添先生と初対面!休憩・歓談 

    先生は左端の「緑色」の方です。一歩一歩のTシャツと同じ色だぁ!

     

    その頃、静岡がんセンターでは垣添先生一行をお出迎えする準備が進んでいました。

     

    静岡がんセンターに到着

    お疲れさまでした

    垣添先生 まだかなぁ

    がんセンターのしおさいホール

    静岡がんセンターでこの笑顔は素敵すぎます

    イケメンにはめっぽう弱い一歩のメンバーたち(笑)

    RFLJながいずみのスタッフたち

    垣添先生 登場!

    マスコミに囲まれる

    美女に囲まれる。垣添先生も嬉しそう!

     

    一歩一歩の会の富士山カレンダーを記念に。お荷物になるので

    後日、郵送することにしました。

     

    集合写真。一歩一歩の会のメンバー(緑のTシャツ)も会のフラッグも嬉しそう。

     

    長泉なめり駅に向けてウォーク再開 もうひと踏ん張り!

     

    途中、テルモMEセンターで集合写真。一歩のメンバーも入れてもらいました。

    垣添先生もテルモさん達も同じ緑色のTシャツで全く違和感ないですね(笑)

    (写真:がんサバイバークラブHPより引用)

     

    一歩一歩のメンバーは歩いて長泉なめり駅へ!皆さん、楽しそうですね。

     

    一足先に車で移動して駅で先生を待っていたメンバーと記念撮影!

    右端は車でメンバーの移動をサポートしてもらいましたサポーターの秋山さん。

    ありがとうございました。

     

    垣添先生、お疲れさまでした。

     

    車中では小田原から応援に駆け付けた手話のできる一歩のメンバーと

    ご一緒されました。お疲れなのに、聴覚障害をもったサバイバーへの

    支援についてもお話をお聞きくださりました。

     

    がんサバイバークラブのHPの「一言ブログ」の中で先生は

    こんなことを書いてくださいました。

    「帰途、手話ができるという患者会の女性が「聴覚障害者は、

    健常者と比べて、説明を受けるのが難しい」と訴えてこられ

    ました。聴覚に限らず、障害を持った方にもしっかりと情報

    を提供する。すぐには難しいかもしれませんが、また一つ重要

    な課題を伺えました。 」と。感謝!感謝!です。

     

    一歩一歩の多くのメンバーが駅に着いた時には、列車はちょうど出発したところ

    でした。でも、今日一日、垣添先生と想いを共にすることが出来て、とても

    清々しい気持ちでした。

     

    垣添先生、お身体にはくれぐれもお気をつけて。残りの全国縦断の旅を頑張って

    ください。一歩一歩の会のメンバーも応援しています。

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      こころのサロン Vol.6

      • 2018.01.29 Monday
      • 23:20

      第6回目となる「こころのサロン」は2018年1月28日(日)

      三島駅南口前にある楽寿園にて開催されました。

       

      昨年10月に予定しておりましたVol.5が台風接近の為に

      中止となり、半年ぶりの「こころのサロン」となりました。

      1月28日は一歩一歩の会主催の「富士登山に挑戦」の際に

      班リーダーとして毎回サポートいただいてます奥野一樹さん

      をお迎えしてお話をうかがいました。

       

      冒頭は「ブルーゾーン」でもあり世界で一番幸福な国

      「コスタリカ」について語っていただきました。

       

      2011年に行われた調査☆で、世界中から80才以上の人口が多い地域

      を選び、「ブルーゾーン」と名付けられました。

      ちなみにその地域とは、

      • サルデーニャ島(イタリア)
      • イカリア島(ギリシャ)
      • 沖縄(日本)
      • ニコヤ(コスタリカ)
      • ロマリンダ(アメリカ)

      このエリアで暮らす方々は平均寿命が長いのはもちろん、

      心疾患や脳卒中、がん、痴呆といった現代病の発症率が

      極端に低いんだそうです。出典はこちら

       

      イギリスの民間シンクタンク「New Economics Foundation」が報告

      した各国別の地球幸福度指数(Happy Planet Index:HPI)

       

      この調査では幸福度を、「われわれにとって大切なこと」

      (主観的な満足度や平均寿命)と「地球にとって大切なこと」

      という観点から測定しており、国の経済に比例しているわけではなく

      「幸せは金で買えない」ということのようです。出典はこちら

       

      「こころのサロン」の様子を写真でご紹介します。

       

      楽寿園内には特設の「雪遊び広場」が開催されるなど、寒い中での開催でした。

       


      会場の梅御殿の和室では、スライドを使って草花や山の風景など、奥野ワールド全開でした!

       

      優しい語り口で、興味深いお話に思わず引き込まれました。

       

      奥野さんのお仲間もサロンにご参加いただき、一歩一歩の会を知っていただく

      良い機会ともなりました。

       

      一歩一歩の会では2009年からオリジナル富士山カレンダーを作成しています。

      会場にはこれまでの10作品を一堂に展示しました。

       

      また会場には、東日本大震災で被災した福島県相馬市の子ども達への

      「缶バッジ募金」(IPPO絆の会:渡辺誠代表)で作成された缶バッジの

      「原画」(森下和子さん作)をこれまでに作成された缶バッジ10点と共に展示いたしました。

       

      中央の色紙はプロ野球解説者で元ヤクルトスワローズ監督の古田敦也さんの応援メッセージです。

       

      尚、冒頭の奥野さんのお話に「ケツァール」という鳥のお話がありました。

      幸福度ランキング4位(2009年)のグアテマラの国鳥で、国の通貨単位名でもあるそうです。

      とても綺麗な鳥で手塚治虫の「火の鳥」のモデルになったとも言われています。

      その写真がこちらです。

      (出典はWikipedia)

       

      なんとも素敵な気持ちになれ有意義な時間を皆様と共有できました。

      奥野さん、寒い中本当にありがとうございました。また今年の夏の

      富士登山もよろしくお願いいたします。

       

      次回のこころのサロンは新緑が綺麗な季節(5月20日)同場所にて

      予定しております。どなたでも予約なく自由に参加できます。

      是非お気軽にお立ち寄りください。

       

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