リトリート樹海さんぽ2018新緑

  • 2018.07.20 Friday
  • 22:25

富士山麓の魅力の一つである「樹海」を訪ねてきました。

 

新緑が綺麗なこの時期に、ヨガのインストラクターさんも

同行していただき、鳥のさえずりしか聞こえない森の中で、

3000年の歴史を感じながら、美味しいmoguさんのお弁当

を食べ、木村さん手作りのスウィーツを食べ、たっぷり癒されてきました。

その時の様子を写真を中心にご紹介します。

 

インストラクターの奥野さんより周辺の湖などについて説明をいただきました。

奥に見えるのは本栖湖です。

 

森に入る前、足元についた種子などをはらい、外来種などを持ち込まないなどの

説明をいただきました。こうゆう小さな気遣いが、この大自然を守ることに繋がる

んですね。

 

森に入ると「苔女子」にはたまらないパラダイス!が拡がっていました。

まるでアイドル! たくさんの貴重な苔たちに遭遇

 

木が歩いているような形をした根っこ。でもしっかり生きているんです。

 

足元にはいろんな植物たちが生活していました。

 

ほどなく「富士風穴」に到着。日本の近代化を支えた養蚕事業にも

この風穴が大きく寄与していた話はNHK番組「ブラタモリ」でも

紹介されていましたね。

 

奥野インストラクターの説明は面白くて分かりやすいと好評です。絵がかわいい!

 

そしていよいよ3000年前の噴火で出来た樹海エリアへ。明らかに雰囲気が異なります。

 

そこは下草がなく歩きやすい地面に巨木が林立する不思議な世界

鳥のさえずりしか聞こえないこの中で、井出インストラクターの

導きでヨガを行いました。

肺の奥の奥まで綺麗になったような爽快感、身体が喜んでいるのが分かります。

無理をしないで気持ちの良い程度に身体をストレッチ。呼吸が整いとにかく気持ちが良いのです。

 

身体がほぐれたところでmoguさんのお弁当をいただきました。

スウィーツは今回も木村さんの手作り。偶然にもムササビがかじった木の葉が
お菓子の横に写っていました。

 

葉っぱを二つに折って食べる習性があるからこんな形の食べ跡になるのだそうです。

 

場所によっては光が差し込み「意外と明るい」樹海の中です。

 

人の大きさから巨木であることが分かりますね。

 

そんな森の精霊たちと記念撮影

誰ですか?妖怪たちってささやいてる人は( ´艸`)

ツインピークス? 

ブナの巨木です。どれだけの時間と経験を経てこんなに大きく

育ったんだろうと思うと、今の自分がちっちゃく思えました。

 

「リスの食卓」みっけ! 

周囲を見渡せる切り株などの上に、リスが食べた松笠がまるでエビフライのように見えます。

 

巨木の倒木

まるで森の中に大きなクジラが横たわっているように見えます。この木も朽ちて

次の命の栄養になるわけで。森の中ではまったく無駄なものはありません。

 

 

巨木の左側が3000年前の噴火で出来た樹海(大室山)、右側は1000年まえの噴火で出来た樹海

 

訪ねたのは「現在地」の大室山周辺

 

富士山の麓の素敵な、そして貴重な自然に心も身体も癒されました。

ここでも命の「繋がり」を実感することが出来ました。

松川湖畔ウォーキング

  • 2018.04.20 Friday
  • 22:11

今年は桜の開花が早く

あっという間に春が訪れたように感じました。

 

この夏、富士登山に初めて挑戦するメンバーが、リュックと靴、レインウェア

を買いそろえたということで、急きょウォーキングの企画を立てました。

 

伊東市郊外にある松川湖の湖畔をゆっくりと歩いてきました。

桜は葉桜になっていましたが、新緑が実に綺麗でした。

 

写真を中心にご報告いたします。

 

車を松川湖入口の駐車場に停めていざ出発

1周約4.8Kmをなんと2時間半もかけて、超スローペースで歩きました。

 

湖畔は歩道が整備されていて、多くの方々が歩きに来ていました。

 

後ろのログハウスはcafeのようなWC。ご立派!

 

奥野ダムでせき止められた湖の周りをゆっくりと歩きました。

山菜や花たちが一斉に春の訪れを喜んでいるようでした。

 

道中、花や若葉を楽しみながらゆっくりと歩きました。

湖を見ながらのウォーキングは気持ちが良いものです。

 

新緑が青い空に映えて綺麗でした。

 

気分は最高!

 

何度もなんども立ち止まって「パチリ」

 

ハナミズキかな やっぱ花は癒されます

 

「木通」とかいてアケビと読むそうな やっぱり食べれる「実」の花は人気!

 

奥野ダム堰堤まで来ました。

 

堰堤のつつじがまもなく満開

 

市の花は「つばき」だそうです。

 

堰堤は風が強かったです。

 

東西南北に向いてもらいました キャサリンは北です。

 

 

 

新緑の山と碧い湖と赤いつつじ 絵になりますね

 

シンボルの橋の上は風がちょと強かったかな。 (Photo by Chika san)

 

 

このたび世界ジオパーク※に認定された伊豆半島!のこの辺りです

伊豆半島が国連教育科学文化機関(ユネスコ)によって地形や地質が希少な

「世界ジオパーク」に認定されました。

 

伊豆縦貫道を走ればあっという間に到着。伊豆っていいとこ!再発見!

 

ごほうびは「祇園」のお弁当!

 

皆で囲むお弁当は美味しゅうございました!

参加されたメンバーのお母様お手製の

スゥィーツ!ごちそうさまでした。

 

 

今回は急に決まった企画でしたので、お休みを調整できず

参加できなかったお仲間もおりました。申し訳なかったです。

次回はもっと早めに計画を立てますので皆さんで歩きましょう。

 

ご参加の皆さん、お疲れさまでした。

お車を出して下さった方にも心から感謝です。

リトリート樹海さんぽ2017秋

  • 2017.11.27 Monday
  • 21:51

富士山のふもとに拡がる樹海の中に身を置いて

心と体のバランスを整えるリトリート企画

「樹海さんぽ」を初めて開催しました。

 

定員(15名)を募集と共に超えるという人気の企画となりました。

樹海のガイドを毎年富士登山でリーダーをしてくださっている

奥野一樹さんにご案内いただきました。また、樹海の中では

ヨガ講師の井出ますみさんによりヨガを体験いたしました。

 

前日にはこの冬一番の積雪があった富士山麓なだけに

少し冷えましたが、抜けるような青空にそびえ立つ富士山が

私たちをそっと見守っていてくれました。

 

ヨガの後のmoguさんのお弁当と木村さんのスィーツは

とても美味しかったです。

 

写真を中心にご紹介します。

 

後方は南アルプス

 

樹海に入る前に奥野さんよりその成り立ちや注意など説明を受けました

 

 

富士山風穴への入口

 

波状の岩は溶岩の流れた跡

 

風穴の中へ突入(ブラタモリでも紹介された所です)

 

年間を通じて低温の風穴には、昔、日本の近代化を支える重要な「お蚕さんの卵」を

保管していたそうで、その跡もまだ残っていました。

 

風穴から脱出

 

ここは大室山の麓にあたり、下草もごつごつした溶岩もありません。

 

3000年前の噴火でできた樹海は、巨木が点在する

幻想的な空間でした。

 

井出講師のご指導でヨガを行いました

かっ、体が硬い (^^;

ヨガをした後は、お待ちかねのお弁当!

moguさんのお弁当

木村さんのスィーツ

 

この時期は葉が落ちて光が差し込み明るい樹海です

 

樹齢を重ねた木々たちに癒されました。

地面の下には溶岩が堆積しているというのに

これほどの巨木が立っているのは、まさに奇跡の森。

 

足元にはリスが食べた松ぼっくり。芯を残したその形がエビフライ

に似ているので「リスの食卓」なんて呼ばれるそうです。

 

場所によっては一か所にたくさんあるところは

「大宴会場」と呼ばれるとか?(笑)

 

見通しの良い空間です

日の光が私たちにも木々たちにもエネルギーを与えていることが分かります。

すぐ右手にはごつごつした溶岩が苔に覆われる空間が隣接しています

こちらが1000年前の噴火でできた樹海。

流れてきた溶岩の上に森が育ったとのこと。どれだけの時間をかけて

今の森になったかを考えると、大切にしなくてはと思います。

桂の木の下で「ハート」のポーズ

森の中は日が陰るのも早いので、名残惜しみつつ帰途につきました

 

藤田さん、帰りますよ〜(笑)

集合場所の道の駅朝霧高原に戻る途中、富士山が綺麗に見えていました

 

解散後、裾野経由で帰る方々で「凛」でスィーツカフェをして

樹海での感動を語り合いました。

 

 

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