和氣正太郎作品ドキュメンタリー映画上映会

  • 2018.03.29 Thursday
  • 22:28

3月25日(日)

三島駅前の楽寿園にある「梅御殿」にて、ノルウェー在住の和氣正太郎さんの

ドキュメンタリー映画「IPPO IPPO」と「To The Last Drops」の上映会が

関係者40人ほどがお集まりいただく中で開催されました。

 

和氣正太郎さん

焼津市出身の父とスイス出身の母をもつイケメンハーフ。

映像人類学を学ぶためノルウェーのトロムソ大学修士課程

に進学。在学中に一歩一歩の会を題材にしたドキュメンタ

リー映画「IPPO IPPO」を制作。その後、英国のマンチェ

スター大学博士課程に進学し、京都のサロン「ふらっと」

を題材にした映画「To The Last Drops」を制作。

二児の父。がんサバイバー。

 

当日は京都の「ふらっと」さんから5人ものメンバーが参加してくださいました。

また、先月ご卒業されましたSさんの所属されていたマンドリンクラブ・ドルチェ

さんのメンバーさん、女性特有のがんのセルフヘルプグループ認定NPO法人オレン

ジティさんから、そして富士登山のサポーターとして毎年参加して下さっている

陸上自衛隊富士駐屯地の元曹友会長さんにもご参加いただく中、開催されました。

 

写真を中心にご報告いたします。

 

会場の楽寿園は桜が7部咲き 暖かな天気に恵まれました

和氣監督より一歩一歩の会との出会いなど、これまでの経緯をお話しいただきました

 

上映に先立ち、ケアギバーとして世界で初めてGlobal Heroes of Hope

選ばれた一歩一歩のメンバー神波やす江さんに花束の贈呈がありました。

 

映画「IPPO IPPO」は富士登山に初めて挑戦する一歩一歩の会の女性サバイバー

さんにフォーカスをあてたドキュメンタリー映画でした。

 

上映後、皆様からご感想をいただきました。

9年前の映像でしたので、この間にご卒業された方々を思い出し、鎮魂の場とも

なったようでした。

いつもサポーターとして富士登山に関わっていた方が「富士登山に臨むサバイ

バーさんの熱い思いを知ることが出来た」と率直なご感想をいただきました。

 

この世をご卒業されたご家族やお仲間と一緒に映像を観れたのではないでしょうか。

 

 

午後からは京都の患者家族・遺族のためのサロン「ふらっと」さんを題材にした

ドキュメンタリー映画を上映しました。進行はふらっと代表の竹内さん。

 

 

 

「To The Last Drops」は京都の「ふらっと」サロンのメンバーにフォーカスを

あてたドキュメンタリー映画。静岡県から京都へ映像のバトンで繋がりました。

 

鑑賞された皆様から貴重なご感想が聞けました。

映像の持つ力により、さまざまな思いがよみがえりました。

会場の「梅御殿」の落ち着いた雰囲気も良かったです。

素敵な時間を共有することが出来ました。

 

当日、音響を担当してくださいましたシンガーソングライターのFaithさん

最後に弾き語りで歌っていただきました。Faithさん、ありがとうございました。

 

1か月弱の日本滞在中に私たち一歩一歩の会のために上映会を開催して下さった

和氣正太郎さんに心から感謝の意を表します。また、貴重な日本滞在中の時間に

映画上映に向けてご理解くださいました和氣さんの奥様をはじめ、ご家族皆様方

にも心から感謝申し上げます。お陰さまで素敵な上映会を開催出来ました。

 

 

和氣正太郎さんの益々のご活躍を祈念しております。

 

貴重な写真をご提供してくださいました中村健介さんに感謝申し上げます。

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