第22回がんの子どものトータルケア研究会静岡

  • 2019.02.17 Sunday
  • 23:14

第22回がんの子どものトータルケア研究会静岡が

平成31年2月17日に静岡市の常葉大学水落校舎にて

開催されました。

 

今回のテーマは

 

「若者ゆえの支援を考えよう!

ココロとカラダのトータルサポート」

 

一歩一歩の会と共に活動する木村水香さんが

がん告知から30年ー骨肉腫が教えてくれたこと

と題して発表されました。治療後、サバイバーが

どのように生活されておられるのかを知ることが

出来ない医療関係者からは、水香さんのお話しは

大変興味深く聞けたと好評でした。

そして梅花女子大学大学院の多田詩織さんによる

小児がんの経験ー義眼と生きる

 

まもりがめの会」を立ち上げ義眼の情報や

繋がりを求める活動を展開中。

 

代表の多田詩織さんと記念撮影

 

また、今回は特別講演としてアイドルグループ

SKE48のメンバーとして2010年にデビュー、

「チームS」のリーダーも務め2017年2月に

卒業された矢方美紀さんのお話を100人を超す

満員の会場で拝聴しました。

 

NHK「乳がんダイアリー 矢方美紀」での情報発信

など、AYA世代がんを知ってもらうために幅広い

活動をされています。美紀さんの講演は、さすが

声優を目指されているだけあって聞きやすく、

きらっきらに輝いていました。

 

演題は

若者がんを乗り越えるために必要なこと、

分かってほしいこと

講演後、希望者と気さくにお話しや写真撮影に

応じてくださいました。美紀さんの益々の

ご活躍を期待しています。

 

 

こころのサロンVol.10

  • 2019.02.14 Thursday
  • 23:31

 

第10回目の「こころのサロン」は

2019年1月27日 三島楽寿園内の

「梅御殿」にて

華(はる)社会保険労務士事務所

所長の秋山隆子さん(社会保険労務士)

にお越しいただきました。

 

 

秋山さんからは、

治療を続けるためのお金のはなし

をしていただきました。

 

 

スライドを使って分かりやすく

お話をしていただきました。

 

 

今回のお弁当は「野菜食堂 楽風」さんより。

お弁当の味や食材へのこだわりは勿論のこと

パッケージもエコを意識していただきました。

 

 

ゲストの秋山さん、野菜食堂「楽風」さん

ありがとうございました。

がん教育外部講師研修会・シンポジウム

  • 2019.02.14 Thursday
  • 22:57

 

2019年1月23日(水)に

 

文部科学省主催

 

がん教育外部講師研修会・シンポジウム

 

に一歩のメンバー9名で参加してきました。

 

 

2020年から小学校、2021年から中学校、

2022年から高校で「がん教育」が授業と

して行われるようになります。文科省の

考え方や、これまでにモデル地区として

行われている学校の取り組みについて

お話を聞くことができました。

 

「がん教育」には

 

,んの正しい「知識」を学ぶこと

 

△んという病気をきっかけに

 生命尊重の「意識」を学ぶこと

 

と大きく2つの狙いがあるようです。

 

 

一歩一歩の会では2018年7月31日に

下田市で開催された養護教諭部の研修会

を聴講させていただき、福岡市での

先進事例を学ばせていただきました。

 

 2018年7月31日下田市教育会館別館にて

 

この時がご縁で

昨年10月に下田市立稲生沢小学校5年生(23名)と

12月には下田市立稲梓中学校全校生徒(52名)を

対象に「授業」を行いました。

先生方の授業の狙いは何なのか、また私たち

「がん経験者」に何を期待しているのかなどを

事前に話し合いました。

 

http://bbs.ippoipponokai.com/?eid=1424996

 

http://bbs.ippoipponokai.com/?eid=1424998

 

今回、会のメンバーで参加しました文科省主催の

「外部講師研修会」では、私たちが先生と共に

行った「授業」が国の求める「がん教育」その

ものであったことを答え合わせ(確認)できた

と共に、全国のいろんな取り組みを知ることが

でき、とても有意義な時間となりました。

 

 

会場の国立オリンピック記念青少年総合センター

 

ここでもまた「ご縁」が繋がりました。

 

せっかく上京したのだから♡♡ 

美味しいもの🍚食べて帰りました(笑)

東京駅地下でなぜか名古屋名物「矢場とん」の

とんかつ。美味しかったぁ (^_^;)

 

 

東京まで来た甲斐がありました。

参加された皆さん、お疲れさまでした。

がん教育への協力20181204

  • 2018.12.09 Sunday
  • 23:49

一歩一歩の会では、中学校での「がん教育」にお手伝いさせて

いただきました。その時の様子が伊豆新聞(2018年12月5日付朝刊)

に紹介されました。

 

開催場所

下田市立稲梓中学校

 

開催日

2018年12月4日

 

対象

全校生徒(51名)

 

リトリート樹海さんぽ2018紅葉

  • 2018.12.09 Sunday
  • 20:58

2018年10月21日(日)

これ以上ないくらいの晴天のもと

紅葉に染まる富士山麓の「樹海」を訪ねてきました。

 

 

今回もヨガのインストラクターさんに同行していただき

この時期にしか見れない景色と空気を身体いっぱい体感

してきました。

 

3000年前に流れた溶岩と1000年前の噴火で流れた溶岩が

ぶつかり合う場所では、不思議なパワーも体験することが

出来ました。また、磁力を帯びた溶岩も見つけることが出来ました。

 

そして今回も、美味しいmoguさんのお弁当を食べ

木村さん美味しい手作りのスウィーツを食べ

たっぷり癒されてきました。

 

その時の様子を写真を中心にご紹介します。

 

素晴らしい天気に恵まれました

 

奥野リーダーによる樹海内のガイドは好評です

 

どうしてこんな樹形になったのでしょうか

 

温かいハーブティーでのおもてなし

 

板根のある巨木

 

3000年前の噴火で出来た樹海にこんな巨木が林立しています

 

ホコリタケ?でしたっけ? 押すとパフッって吹き出ます。ご注意ください。

 

キノコたちがたくさん生えています これナメコかな

 

樹海の中でも、特にこの時期は光が差して綺麗です

 

樹海に差し込む光が綺麗

 

一般的な樹海のイメージはこんな感じですかね

 

でも全ての樹海が暗いわけではないのです

 

 

磁気を帯びた溶岩

 

鳴沢ジュラゴンノ

 

吹き抜け型溶岩水蒸気噴気孔

 

ランチ moguさんのお弁当

 

広い芝生広場でのヨガ

 

同じポーズのはずなんですが・・・

 

富士山に見守られながらのヨガはとっても爽快でした

 

参加者に「ポーズが綺麗ですね」と誉めたらヨガのインストラクターでした💦

楽しい時間を皆さんと共有できました。

 

ガイドの奥野さん、ヨガインストラクターの井出さん

今回もありがとうございました。

こころのサロンVol.9

  • 2018.11.11 Sunday
  • 22:18

第9回目の「こころのサロン」は

2018年10月28日に

順天堂大学医学部病理・腫瘍学の

樋野興夫教授

お招きして開催されました。

 

スペシャルゲスト:

樋野興夫(ひの おきお)教授

 

いい覚悟で生きる」「がん哲学外来へようこそ

がんばりすぎない、悲しみすぎない」などの著書多数。

がん患者やご家族のための「言葉の処方箋」

として有名な樋野興夫教授が、ご縁あって

「こころのサロン」に遊びに来てくださいました。

 

当日は順天堂大学保健看護学部の公開講座

「がんとともに生きるいき方」

 

に講師として三島を訪ねておられた樋野先生は

お疲れのところサロンに足を運んでくださいました。

 

 

当日は順天堂大学看護学部の学園祭が開催されていました

 

「講演」スタイルではなく、皆さんの輪の中に入っていただき、

先生のお話をお聞きすることができました。

 

「〇〇はどうしてか知ってる?」

 

一人一人の質問に丁寧に、ゆっくりとした口調で語られる先生の世界に

皆さんが自然と引き込まれていったのは言うまでもありません。

 

 

樋野先生を独り占めにしている!私たちは何て幸せものなんでしょう。

一歩一歩の皆さんのために気さくに写真撮影にも応じていただき恐縮しました。

 

 

ちょうど一歩一歩の会が下田で「がん教育」の経験をさせていただいた後で

したが、樋野先生は東京都文京区の「がん教育」の委員もされており貴重なお話を

伺うことも出来ました。

 

 

「がん哲学外来とは」

 

マンガで見る「がん哲学外来」

 

 

 

お忙しい中、そしてお疲れの中、お時間をいただき本当にありがとうございました。

 

「一歩一歩 がん哲学外来カフェ」をこの地で開催できた際には「万難を排して

ご参上します」との心強いお言葉もいただきました。

 

 

樋野先生

本当にありがとうございました。

がん教育への協力 20181005

  • 2018.11.09 Friday
  • 21:12

一歩一歩の会では、小学校での「がん教育」に初めてお手伝いさせて

いただきました。その時の様子が朝日新聞(2018年10月15日付朝刊)

に紹介されました。

 

開催場所

下田市立稲生沢小学校

 

開催日

2018年10月5日

 

対象

小学校5年生(23名)

 

「RFLJながいずみ」に参加しました

  • 2018.10.17 Wednesday
  • 22:29

今年も一歩一歩の会では静岡県内で開催されました

2つの命のリレー(ReLay For Life)※に参加しました。

 

※がん患者さんやそのご家族を支援し、地域全体でがんと向き合って

「がん征圧」を目指すチャリティ活動。患者・家族・一般参加者が

チームを組んで、24時間眠らないがんと闘い、命のリレーを繋ぎます。

 

 

RFLJながいずみ

 

2018年9月15〜16日

於:長泉町桃沢野外活動センター

 

 

今年も台風対策から会場設営が始まりました

 

 

先ずは サバイバーズ・フラッグに「手形」を!

 

 

とっても楽しそう!

 

 

良い笑顔!

 

 

RFLJ静岡でお友達になったパメラさんもチームIPPOのメンバーとして参加

 

 

出来たばかりの2019年版オリジナル富士山カレンダーに加え

 

 

黄色いマフラータオルを販売。光ものは今年も大好評でした。

 

 

オープニング・セレモニー

 

 

サバイバーズラップ スタート

 

 

高橋実行委員長の生歌でサバイバーズラップ 感動!

 

 

今年もこの場所に来れたことに感謝!

 

 

皆と一緒に歩ける幸せ

 

 

笑顔が弾けます

 

 

手を繋いで

 

 

今この瞬間に感謝

 

 

皆と一緒なら大丈夫

 

 

笑顔!笑顔!笑顔!

 

 

黄色いマフラータオルが自慢です

 

 

がんばれ自分 負けるもんか

 

 

富士山で点灯して来たルミナリエ・バッグが再び気持ちを点灯

 

 

交流も夜もどんどん深まります

 

 

 

幻想的な森の中のRFL

 

 

 

エンプティテーブルの周りにはあの人の写真入りのルミナリエ・バッグ

 

 

エンプティ・テーブルを囲んで

 

 

ルミナリエ・セレモニー

 

 

 

思いのこもったルミナリエ・バッグが一晩中点灯します

 

 

 

 

 

共に歩き 共に語る 2日間

 

 

 

 

一緒に富士山に登ってきたルミナリエ・バッグと記念撮影

 

 

何を叫んでいるのでしょう(笑)

 

 

一歩一歩の会の歌姫 

相方のSさんもきっと会場に来ていたはず

 

 

 

皆が一緒なら寂しくないね

 

 

遠方から仲間も駆け付けてくれました

 

 

やっぱりリアルに会うことは心が通じます

 

 

共にゆっくりと前を向いて歩きましょう

 

 

一人じゃないんだ 一緒に歩く仲間がいるんだ

 

 

今年もマムさんのパスタは絶品でした

 

 

普段はなかなか話せない 

いろんなことをお話しできました

 

 

2日目

 

 

今日も朝を迎えられたことに感謝

 

 

「作品」も完成しました

 

 

思いを描きました

 

 

鐘を鳴らしてもう一周

 

 

もうファミリーです

 

 

女性に囲まれ、ちょっと照れるT氏

 

 

フィナーレ

 

 

募金がこんなに集まりました

 

 

皆で繋がる

 

 

繋がる

 

 

命のリレーの輪

 

 

実行委員の皆さんに感謝!ありがとうございました。

 

 

また来年も皆さんと一緒に歩きましょう

 

 

一歩一歩の会

 

RFLJ静岡に参加しました

  • 2018.10.17 Wednesday
  • 20:13

 

今年も一歩一歩の会では静岡県内で開催されました

2つの命のリレー(ReLay For Life)※に参加しました。

 

※がん患者さんやそのご家族を支援し、地域全体でがんと向き合って

「がん征圧」を目指すチャリティ活動。患者・家族・一般参加者が

チームを組んで、24時間眠らないがんと闘い、命のリレーを繋ぎます。

 

RFLJ静岡

2018年9月8〜9日

於:静岡県立大学芝生園地

 

台風接近による悪天候のため、会場が県立大学構内になりました。

一歩一歩の会は「静岡県対がん協会とその仲間」チームとして参加しました。

今年は2019年版オリジナルカレンダーとマフラータオルを販売

会のメンバーから手作り品も好評でした。

売上の一部はRFLJ静岡に寄付されました

サバイバーズラップ スタート

子ども達がシャボン玉で応援してくれました

他のチームも入り乱れての「ハイ ! チーズ」

今年もこの場所に来れた喜びが爆発!

チームごとのウォーク 

雨の中でもウォークゾーンを上手に作ってくださり快適でした

今年つくりましたマフラータオル(黄色)が緑のTシャツに良く映えました!

染ではなく「ジャガード織り」の高品質・今治タオル 裏も綺麗です

建物の中は空調が効いて快適でした

交流はどんどん深まります

 

ムーランさんに誘われて「のの字体操」のモデルに!

体操が終わったら空には虹が!まるで私たちを祝福するかのように

そしてホールでは「ルミナリエ・セレモニー」が厳かに執り行われました

エンプティ・テーブルにはきっと卒業された仲間たちが来ていたはず....

そのままサイレント・ウォーク 

こんなに静かに皆さんと歩くなんて初めて! 

この展開が素晴らしかった。実行委員さん、お見事でした

「HOPE」と点灯されています

既存のモニュメントを活用しての会場設営は素晴らしかった

たくさんのルミナリエ・バッグの点灯 

時折降る激しい雨にもめげず点灯していました

 

クラウドファンディング

  • 2018.08.10 Friday
  • 12:45

感謝

お陰さまで初めて挑戦しましたクラウドファンディング(CF)は

目標額を達成することが出来ました。皆様方のご支援に対し

こころより感謝申し上げます。ありがとうございました。

2018年9月1日

https://readyfor.jp/projects/ippoippofujitozan/accomplish_report

 

 

 

患者会として富士登山に挑戦を始めて今年で10年になることを記念して

「マフラータオル」を製作中で、その資金調達のために会としては

初めてクラウドファンディング(CF)に挑戦しています。

 

マフラータオルのデザイン 

 

ReadyForというCFで期間は7月9日から8月31日に実施しています。

 

プロジェクト名は

「富士登山に挑戦、10周年限定タオルで応援!」

https://readyfor.jp/projects/ippoippofujitozan

 

プランは

3000円

 

5000円

 

10000円 

の各プランにそれぞれリターン有りと無しのコース(合計6コース)を設けました。

 

一歩一歩の会がCFに挑戦する目的は、

資金を調達 するだけでなく、一歩一歩の会のことをもっと広く知っていただこうと

会のPR を目的の一つとしています。

 

上記URLにアクセスいただきますと、トップページには富士登山に挑戦2012年の登頂の瞬間の写真がございます。

 

まさかの再発のために直前で富士登山への挑戦をあきらめなければならなかったサバイバーさんが、翌年みごとに登頂された瞬間です。たまたま居合わせた登山者にも祝福されていました。

 

「プロジェクト概要」

「新着情報」

「応援コメント」

 

の3つのタグがあります。

 

新着情報には富士登山の様子をリアルタイムに紹介してあります。

 

応援コメントには「一歩一歩のCF挑戦」について、皆様から熱い応援が寄せられています。

 

是非、アクセスしてみてください。

https://readyfor.jp/projects/ippoippofujitozan

よろしくお願いいたします。

 

朝日新聞(2018年7月24日)に一歩一歩の会の富士登山とCFについて記事で紹介されました。

 

 

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