リトリート樹海さんぽ2018新緑

  • 2018.07.20 Friday
  • 22:25

富士山麓の魅力の一つである「樹海」を訪ねてきました。

 

新緑が綺麗なこの時期に、ヨガのインストラクターさんも

同行していただき、鳥のさえずりしか聞こえない森の中で、

3000年の歴史を感じながら、美味しいmoguさんのお弁当

を食べ、木村さん手作りのスウィーツを食べ、たっぷり癒されてきました。

その時の様子を写真を中心にご紹介します。

 

インストラクターの奥野さんより周辺の湖などについて説明をいただきました。

奥に見えるのは本栖湖です。

 

森に入る前、足元についた種子などをはらい、外来種などを持ち込まないなどの

説明をいただきました。こうゆう小さな気遣いが、この大自然を守ることに繋がる

んですね。

 

森に入ると「苔女子」にはたまらないパラダイス!が拡がっていました。

まるでアイドル! たくさんの貴重な苔たちに遭遇

 

木が歩いているような形をした根っこ。でもしっかり生きているんです。

 

足元にはいろんな植物たちが生活していました。

 

ほどなく「富士風穴」に到着。日本の近代化を支えた養蚕事業にも

この風穴が大きく寄与していた話はNHK番組「ブラタモリ」でも

紹介されていましたね。

 

奥野インストラクターの説明は面白くて分かりやすいと好評です。絵がかわいい!

 

そしていよいよ3000年前の噴火で出来た樹海エリアへ。明らかに雰囲気が異なります。

 

そこは下草がなく歩きやすい地面に巨木が林立する不思議な世界

鳥のさえずりしか聞こえないこの中で、井出インストラクターの

導きでヨガを行いました。

肺の奥の奥まで綺麗になったような爽快感、身体が喜んでいるのが分かります。

無理をしないで気持ちの良い程度に身体をストレッチ。呼吸が整いとにかく気持ちが良いのです。

 

身体がほぐれたところでmoguさんのお弁当をいただきました。

スウィーツは今回も木村さんの手作り。偶然にもムササビがかじった木の葉が
お菓子の横に写っていました。

 

葉っぱを二つに折って食べる習性があるからこんな形の食べ跡になるのだそうです。

 

場所によっては光が差し込み「意外と明るい」樹海の中です。

 

人の大きさから巨木であることが分かりますね。

 

そんな森の精霊たちと記念撮影

誰ですか?妖怪たちってささやいてる人は( ´艸`)

ツインピークス? 

ブナの巨木です。どれだけの時間と経験を経てこんなに大きく

育ったんだろうと思うと、今の自分がちっちゃく思えました。

 

「リスの食卓」みっけ! 

周囲を見渡せる切り株などの上に、リスが食べた松笠がまるでエビフライのように見えます。

 

巨木の倒木

まるで森の中に大きなクジラが横たわっているように見えます。この木も朽ちて

次の命の栄養になるわけで。森の中ではまったく無駄なものはありません。

 

 

巨木の左側が3000年前の噴火で出来た樹海(大室山)、右側は1000年まえの噴火で出来た樹海

 

訪ねたのは「現在地」の大室山周辺

 

富士山の麓の素敵な、そして貴重な自然に心も身体も癒されました。

ここでも命の「繋がり」を実感することが出来ました。

こころのサロンVol.8

  • 2018.07.15 Sunday
  • 22:37

第8回目となる「こころのサロン」は2018年7月8日に

2組の語り手ゲストをお招きして開催されました。

 

語り手ゲスト:

中村健介さん(ライフコーチ)

 

世界各国を旅され、その経験を自ら撮られた素敵な写真で

私たちを世界旅行に連れて行ってくださいました。

 

中村健介さん
素敵な風景をご紹介いただくとともに...
現地での人とのふれあいが心に響きました

景色を楽しむだけの観光とは異なり、むしろ人との交流を楽しむ中村さんの旅は

今の私たちに勇気と希望を与えてくださるものとなりました。

現地の知人との再会・交流は、私たちに言葉も肌の色の違いなど関係ない

「One World」 な世界観を教えていただきました。

 

中村さん、ありがとうございました。

 

 

 

語り手ゲスト:

御牧由子さん(静岡がんセンターMSW※)

※メディカルソーシャルワーカー

 

御牧さんにはそのご専門のお力を私たちに体感させていただくものとなりました。

 

(自分のエコマップの作成)

先ずは真っ白な紙にご自分を生んでくださったご両親の名前を書き、次にご兄弟

姉妹、ご結婚をされている方や子どもがいる場合は、その関係を家系図的に書いて

いく手法。「ジェノグラム」と言います。

 

ご自分のジェノグラムを書いてみる作業を通じて、自分にとって支えになって

いる人・ものに改めて気がつき感謝の気持ちに満たされることが出来ました。

 

 

(ポストカードのワーク)

そして二つ目のワークは御牧さんが用意して下さった「絵はがき」を各自が選ぶ

ことから始まりました。そして、この絵はがきに自分なりのストーリーを考える

というもの。御牧さんお気に入りの絵はがきを、たまたま選んだだけなんですが

皆さんのストーリーをお聞きすると、まるで「絵はがき」が選んでくれたあなた
を待っていてくれたように感じました。

 

自分のジェノグラム(家系図)と選んだポストカードの分かち合いを通じて、

今の自分の存在を見直し、自分という存在の深い理解に繋がる体験をすることが

出来ました。

 

御牧さん、素敵な時間をありがとうございました。

こころのサロンVo.7

  • 2018.06.03 Sunday
  • 21:36

第7回目となる「こころのサロン」は2018年5月20日に

2組の語り手ゲストをお招きして開催されました。

 

五月晴れの楽寿園「梅御殿」は新緑に覆われていました。

 

語り手ゲスト 

長倉智恵子さん:

自然治癒力を高めサポートするサロン「シキ」主宰

心と身体と魂に寄り添うお話をいただきました。

 

 

語り手ゲスト

宮本摩知さん:

伊豆の国市にて衣食住の全てが地産地消であることを望み

綿花を無農薬で栽培、布団、肌着、タオルなど身体を包む

もの全てを手作りすることを目標に活動されています。

 

八賀宏子さん:

自身の子育てをきっかけに安心安全の綿、米、野菜を栽培

子ども達にその大切さを伝えるため幼稚園、学校で綿しごと

の実演と体験会を催されています。

 

 

収穫した綿花と種を取り除いた綿

 

綿花の中にある種を上手に取り除く実演

 

綿繰り機(わたくりき)

 

綿を紡ぐ

 

綿(コットン)素材の優しさに心まで癒されました。

 

清々しい天気の中、広い畳の間で皆さんと「綿」の素晴らしさに

触れることが出来ました。

 

 

水が塚〜双子山(二ツ塚)ウォーク20180505

  • 2018.05.06 Sunday
  • 22:20

2018年5月5日

当初「幻の滝」を見に行く予定でしたが、あざみラインが土砂崩れの為、通行止めとなり

水が塚公園から須走口登山道で双子山までのウォーキングに変更いたしました。

 

この度は山のサポーター杉山勝さんと渡辺徹さんにもご協力いただき開催いたしました。

 

天候にも恵まれ、最高のウォークとなりました。

 

水が塚公園の駐車場に午前9時に集合 すっばらしい天気に恵まれました。

駐車場の中心にある「森の駅富士山」(正面の建物)には一歩一歩の会オリジナル

富士山カレンダーが通年販売されています。

 

「一歩のオリジナル富士山カレンダー」はレストラン正面カウンター前にて販売中。

どこよりも早く、そして一年中「一歩のカレンダー」を販売してくださっています。

店内には素敵なお土産もいっぱい。是非お立ち寄りください。

集合写真

 

ここから出発 富士山須山口登山歩道

 

地図右手の二ツ塚を目指します

 

 

新緑が太陽の光に映えてとても綺麗

 

途中、富士山の頂が見えました

 

なんかセクシーじゃねぇ(笑)

ワァ〜オ!♡

 

まだ木の葉が小さいので明るい森の中

苔も綺麗

まるで富士山みたい

森の中は空気も澄んで免疫力もきっとUP!してると思う

森の妖精かしらん。

 

足元には小さな花が咲いていました。

 

須山口登山歩道一合目 「須山口御胎内」

広く安産の神として信仰を集めた霊地だったそうで

 

ここから本格的な登り道となります

現在、幕岩上あたりかな

 

スラッシュ雪崩なんかあったんだろな

 

傾斜が急になってきた

 

もう少しで四辻

 

後方は愛鷹山、右手には駿河湾

 

四辻に到着 後方右手の山は双子山

双子山と下双子山の間の谷間で昼食休憩 そこからの富士山も絶景です

 

元気の良いメンバーは下双子山の山頂まで登りました

 

下双子山登頂

 

登頂者たち下山

 

双子山から下山 〜 四辻 〜 須山下り一合五勺 〜 須山登り一合五勺 〜 水が塚

 

須山下り一合五勺

 

須山登り一合五勺へと向かいます

 

先の大雨で登山道が大きなダメージを受けていました

 

土砂が流れた跡の境界線がハッキリと分かりました

 

でも花たちが懸命に咲いていました

 

「まゆみ」という名前の木がありましたよ、山科さん!下古谷さん!(笑)

 

無事に水が塚まで戻ってきました。万歩計ではおよそ24000歩!

 

杉山さんから全員に今夏の「富士山登頂」間違いなし!のお墨付きをいただきました。

 

一日中、好天に恵まれ、富士登山に向けたとても良い訓練になりました。

ナビゲーターしていただいた杉山勝さん、サポートいただいた渡辺徹さん

ありがとうございました。

松川湖畔ウォーキング

  • 2018.04.20 Friday
  • 22:11

今年は桜の開花が早く

あっという間に春が訪れたように感じました。

 

この夏、富士登山に初めて挑戦するメンバーが、リュックと靴、レインウェア

を買いそろえたということで、急きょウォーキングの企画を立てました。

 

伊東市郊外にある松川湖の湖畔をゆっくりと歩いてきました。

桜は葉桜になっていましたが、新緑が実に綺麗でした。

 

写真を中心にご報告いたします。

 

車を松川湖入口の駐車場に停めていざ出発

1周約4.8Kmをなんと2時間半もかけて、超スローペースで歩きました。

 

湖畔は歩道が整備されていて、多くの方々が歩きに来ていました。

 

後ろのログハウスはcafeのようなWC。ご立派!

 

奥野ダムでせき止められた湖の周りをゆっくりと歩きました。

山菜や花たちが一斉に春の訪れを喜んでいるようでした。

 

道中、花や若葉を楽しみながらゆっくりと歩きました。

湖を見ながらのウォーキングは気持ちが良いものです。

 

新緑が青い空に映えて綺麗でした。

 

気分は最高!

 

何度もなんども立ち止まって「パチリ」

 

ハナミズキかな やっぱ花は癒されます

 

「木通」とかいてアケビと読むそうな やっぱり食べれる「実」の花は人気!

 

奥野ダム堰堤まで来ました。

 

堰堤のつつじがまもなく満開

 

市の花は「つばき」だそうです。

 

堰堤は風が強かったです。

 

東西南北に向いてもらいました キャサリンは北です。

 

 

 

新緑の山と碧い湖と赤いつつじ 絵になりますね

 

シンボルの橋の上は風がちょと強かったかな。 (Photo by Chika san)

 

 

このたび世界ジオパーク※に認定された伊豆半島!のこの辺りです

伊豆半島が国連教育科学文化機関(ユネスコ)によって地形や地質が希少な

「世界ジオパーク」に認定されました。

 

伊豆縦貫道を走ればあっという間に到着。伊豆っていいとこ!再発見!

 

ごほうびは「祇園」のお弁当!

 

皆で囲むお弁当は美味しゅうございました!

参加されたメンバーのお母様お手製の

スゥィーツ!ごちそうさまでした。

 

 

今回は急に決まった企画でしたので、お休みを調整できず

参加できなかったお仲間もおりました。申し訳なかったです。

次回はもっと早めに計画を立てますので皆さんで歩きましょう。

 

ご参加の皆さん、お疲れさまでした。

お車を出して下さった方にも心から感謝です。

和氣正太郎作品ドキュメンタリー映画上映会

  • 2018.03.29 Thursday
  • 22:28

3月25日(日)

三島駅前の楽寿園にある「梅御殿」にて、ノルウェー在住の和氣正太郎さんの

ドキュメンタリー映画「IPPO IPPO」と「To The Last Drops」の上映会が

関係者40人ほどがお集まりいただく中で開催されました。

 

和氣正太郎さん

焼津市出身の父とスイス出身の母をもつイケメンハーフ。

映像人類学を学ぶためノルウェーのトロムソ大学修士課程

に進学。在学中に一歩一歩の会を題材にしたドキュメンタ

リー映画「IPPO IPPO」を制作。その後、英国のマンチェ

スター大学博士課程に進学し、京都のサロン「ふらっと」

を題材にした映画「To The Last Drops」を制作。

二児の父。がんサバイバー。

 

当日は京都の「ふらっと」さんから5人ものメンバーが参加してくださいました。

また、先月ご卒業されましたSさんの所属されていたマンドリンクラブ・ドルチェ

さんのメンバーさん、女性特有のがんのセルフヘルプグループ認定NPO法人オレン

ジティさんから、そして富士登山のサポーターとして毎年参加して下さっている

陸上自衛隊富士駐屯地の元曹友会長さんにもご参加いただく中、開催されました。

 

写真を中心にご報告いたします。

 

会場の楽寿園は桜が7部咲き 暖かな天気に恵まれました

和氣監督より一歩一歩の会との出会いなど、これまでの経緯をお話しいただきました

 

上映に先立ち、ケアギバーとして世界で初めてGlobal Heroes of Hope

選ばれた一歩一歩のメンバー神波やす江さんに花束の贈呈がありました。

 

映画「IPPO IPPO」は富士登山に初めて挑戦する一歩一歩の会の女性サバイバー

さんにフォーカスをあてたドキュメンタリー映画でした。

 

上映後、皆様からご感想をいただきました。

9年前の映像でしたので、この間にご卒業された方々を思い出し、鎮魂の場とも

なったようでした。

いつもサポーターとして富士登山に関わっていた方が「富士登山に臨むサバイ

バーさんの熱い思いを知ることが出来た」と率直なご感想をいただきました。

 

この世をご卒業されたご家族やお仲間と一緒に映像を観れたのではないでしょうか。

 

 

午後からは京都の患者家族・遺族のためのサロン「ふらっと」さんを題材にした

ドキュメンタリー映画を上映しました。進行はふらっと代表の竹内さん。

 

 

 

「To The Last Drops」は京都の「ふらっと」サロンのメンバーにフォーカスを

あてたドキュメンタリー映画。静岡県から京都へ映像のバトンで繋がりました。

 

鑑賞された皆様から貴重なご感想が聞けました。

映像の持つ力により、さまざまな思いがよみがえりました。

会場の「梅御殿」の落ち着いた雰囲気も良かったです。

素敵な時間を共有することが出来ました。

 

当日、音響を担当してくださいましたシンガーソングライターのFaithさん

最後に弾き語りで歌っていただきました。Faithさん、ありがとうございました。

 

1か月弱の日本滞在中に私たち一歩一歩の会のために上映会を開催して下さった

和氣正太郎さんに心から感謝の意を表します。また、貴重な日本滞在中の時間に

映画上映に向けてご理解くださいました和氣さんの奥様をはじめ、ご家族皆様方

にも心から感謝申し上げます。お陰さまで素敵な上映会を開催出来ました。

 

 

和氣正太郎さんの益々のご活躍を祈念しております。

 

貴重な写真をご提供してくださいました中村健介さんに感謝申し上げます。

全国縦断がんサバイバーウォーク

  • 2018.03.28 Wednesday
  • 22:39

 

公益財団法人日本対がん協会が運営する「がんサバイバー・クラブ」は

全国縦断がんサバイバーウォークを開催しています。

 

元・国立がんセンター総長で現在、日本対がん協会の垣添忠生会長(77歳)

が九州から出発し、全国のがん拠点病院を訪ね歩いておられます。

 

3月12日(月)

富士市から静岡県立静岡がんセンターまでの行程で、一歩一歩の会の

メンバーも垣添先生と共に歩きました。静岡がんセンターでは、垣添

先生を囲んで交流会も開かれました。

https://www.gsclub.jp/tips/5752

 

写真を中心にご報告します。

 

河津桜🌸満開の中、富士山に見送られて富士市を出発

 

ちなみに前日も快晴で、予定になかった「薩た峠」を歩かれたとか。

 

 

 

御殿場線下土狩駅近くで私たち静岡県がん患者会「一歩一歩の会」のメンバーが

垣添先生の到着を待っておりましたが、連日のウォークで足を痛められとの連絡

があり、私たち4名が当初先生と共に歩く予定でした道をテルモMEセンターまで

歩かせていただきました。

元気いっぱいの4名 先生の分までしっかり歩いてくれました。

 

長泉町のおぎそ橋付近

この先の元長窪公会堂の駐車場では、万が一、先生やメンバーが歩けなくなった

場合にバックアップするためのサポートメンバー(杉本さん)が車でスタンバイ

してくれていました。杉本さんは一行の行動を常に把握して、いざという時に

現場に駆け付ける態勢をとってくださっていました。ありがとうございました。

 

 

テルモMEセンターで垣添先生と初対面!休憩・歓談 

先生は左端の「緑色」の方です。一歩一歩のTシャツと同じ色だぁ!

 

その頃、静岡がんセンターでは垣添先生一行をお出迎えする準備が進んでいました。

 

静岡がんセンターに到着

お疲れさまでした

垣添先生 まだかなぁ

がんセンターのしおさいホール

静岡がんセンターでこの笑顔は素敵すぎます

イケメンにはめっぽう弱い一歩のメンバーたち(笑)

RFLJながいずみのスタッフたち

垣添先生 登場!

マスコミに囲まれる

美女に囲まれる。垣添先生も嬉しそう!

 

一歩一歩の会の富士山カレンダーを記念に。お荷物になるので

後日、郵送することにしました。

 

集合写真。一歩一歩の会のメンバー(緑のTシャツ)も会のフラッグも嬉しそう。

 

長泉なめり駅に向けてウォーク再開 もうひと踏ん張り!

 

途中、テルモMEセンターで集合写真。一歩のメンバーも入れてもらいました。

垣添先生もテルモさん達も同じ緑色のTシャツで全く違和感ないですね(笑)

(写真:がんサバイバークラブHPより引用)

 

一歩一歩のメンバーは歩いて長泉なめり駅へ!皆さん、楽しそうですね。

 

一足先に車で移動して駅で先生を待っていたメンバーと記念撮影!

右端は車でメンバーの移動をサポートしてもらいましたサポーターの秋山さん。

ありがとうございました。

 

垣添先生、お疲れさまでした。

 

車中では小田原から応援に駆け付けた手話のできる一歩のメンバーと

ご一緒されました。お疲れなのに、聴覚障害をもったサバイバーへの

支援についてもお話をお聞きくださりました。

 

がんサバイバークラブのHPの「一言ブログ」の中で先生は

こんなことを書いてくださいました。

「帰途、手話ができるという患者会の女性が「聴覚障害者は、

健常者と比べて、説明を受けるのが難しい」と訴えてこられ

ました。聴覚に限らず、障害を持った方にもしっかりと情報

を提供する。すぐには難しいかもしれませんが、また一つ重要

な課題を伺えました。 」と。感謝!感謝!です。

 

一歩一歩の多くのメンバーが駅に着いた時には、列車はちょうど出発したところ

でした。でも、今日一日、垣添先生と想いを共にすることが出来て、とても

清々しい気持ちでした。

 

垣添先生、お身体にはくれぐれもお気をつけて。残りの全国縦断の旅を頑張って

ください。一歩一歩の会のメンバーも応援しています。

  • 0
    • -
    • -
    • -
    • -

    こころのサロン Vol.6

    • 2018.01.29 Monday
    • 23:20

    第6回目となる「こころのサロン」は2018年1月28日(日)

    三島駅南口前にある楽寿園にて開催されました。

     

    昨年10月に予定しておりましたVol.5が台風接近の為に

    中止となり、半年ぶりの「こころのサロン」となりました。

    1月28日は一歩一歩の会主催の「富士登山に挑戦」の際に

    班リーダーとして毎回サポートいただいてます奥野一樹さん

    をお迎えしてお話をうかがいました。

     

    冒頭は「ブルーゾーン」でもあり世界で一番幸福な国

    「コスタリカ」について語っていただきました。

     

    2011年に行われた調査☆で、世界中から80才以上の人口が多い地域

    を選び、「ブルーゾーン」と名付けられました。

    ちなみにその地域とは、

    • サルデーニャ島(イタリア)
    • イカリア島(ギリシャ)
    • 沖縄(日本)
    • ニコヤ(コスタリカ)
    • ロマリンダ(アメリカ)

    このエリアで暮らす方々は平均寿命が長いのはもちろん、

    心疾患や脳卒中、がん、痴呆といった現代病の発症率が

    極端に低いんだそうです。出典はこちら

     

    イギリスの民間シンクタンク「New Economics Foundation」が報告

    した各国別の地球幸福度指数(Happy Planet Index:HPI)

     

    この調査では幸福度を、「われわれにとって大切なこと」

    (主観的な満足度や平均寿命)と「地球にとって大切なこと」

    という観点から測定しており、国の経済に比例しているわけではなく

    「幸せは金で買えない」ということのようです。出典はこちら

     

    「こころのサロン」の様子を写真でご紹介します。

     

    楽寿園内には特設の「雪遊び広場」が開催されるなど、寒い中での開催でした。

     


    会場の梅御殿の和室では、スライドを使って草花や山の風景など、奥野ワールド全開でした!

     

    優しい語り口で、興味深いお話に思わず引き込まれました。

     

    奥野さんのお仲間もサロンにご参加いただき、一歩一歩の会を知っていただく

    良い機会ともなりました。

     

    一歩一歩の会では2009年からオリジナル富士山カレンダーを作成しています。

    会場にはこれまでの10作品を一堂に展示しました。

     

    また会場には、東日本大震災で被災した福島県相馬市の子ども達への

    「缶バッジ募金」(IPPO絆の会:渡辺誠代表)で作成された缶バッジの

    「原画」(森下和子さん作)をこれまでに作成された缶バッジ10点と共に展示いたしました。

     

    中央の色紙はプロ野球解説者で元ヤクルトスワローズ監督の古田敦也さんの応援メッセージです。

     

    尚、冒頭の奥野さんのお話に「ケツァール」という鳥のお話がありました。

    幸福度ランキング4位(2009年)のグアテマラの国鳥で、国の通貨単位名でもあるそうです。

    とても綺麗な鳥で手塚治虫の「火の鳥」のモデルになったとも言われています。

    その写真がこちらです。

    (出典はWikipedia)

     

    なんとも素敵な気持ちになれ有意義な時間を皆様と共有できました。

    奥野さん、寒い中本当にありがとうございました。また今年の夏の

    富士登山もよろしくお願いいたします。

     

    次回のこころのサロンは新緑が綺麗な季節(5月20日)同場所にて

    予定しております。どなたでも予約なく自由に参加できます。

    是非お気軽にお立ち寄りください。

     

    リトリート樹海さんぽ2017秋

    • 2017.11.27 Monday
    • 21:51

    富士山のふもとに拡がる樹海の中に身を置いて

    心と体のバランスを整えるリトリート企画

    「樹海さんぽ」を初めて開催しました。

     

    定員(15名)を募集と共に超えるという人気の企画となりました。

    樹海のガイドを毎年富士登山でリーダーをしてくださっている

    奥野一樹さんにご案内いただきました。また、樹海の中では

    ヨガ講師の井出ますみさんによりヨガを体験いたしました。

     

    前日にはこの冬一番の積雪があった富士山麓なだけに

    少し冷えましたが、抜けるような青空にそびえ立つ富士山が

    私たちをそっと見守っていてくれました。

     

    ヨガの後のmoguさんのお弁当と木村さんのスィーツは

    とても美味しかったです。

     

    写真を中心にご紹介します。

     

    後方は南アルプス

     

    樹海に入る前に奥野さんよりその成り立ちや注意など説明を受けました

     

     

    富士山風穴への入口

     

    波状の岩は溶岩の流れた跡

     

    風穴の中へ突入(ブラタモリでも紹介された所です)

     

    年間を通じて低温の風穴には、昔、日本の近代化を支える重要な「お蚕さんの卵」を

    保管していたそうで、その跡もまだ残っていました。

     

    風穴から脱出

     

    ここは大室山の麓にあたり、下草もごつごつした溶岩もありません。

     

    3000年前の噴火でできた樹海は、巨木が点在する

    幻想的な空間でした。

     

    井出講師のご指導でヨガを行いました

    かっ、体が硬い (^^;

    ヨガをした後は、お待ちかねのお弁当!

    moguさんのお弁当

    木村さんのスィーツ

     

    この時期は葉が落ちて光が差し込み明るい樹海です

     

    樹齢を重ねた木々たちに癒されました。

    地面の下には溶岩が堆積しているというのに

    これほどの巨木が立っているのは、まさに奇跡の森。

     

    足元にはリスが食べた松ぼっくり。芯を残したその形がエビフライ

    に似ているので「リスの食卓」なんて呼ばれるそうです。

     

    場所によっては一か所にたくさんあるところは

    「大宴会場」と呼ばれるとか?(笑)

     

    見通しの良い空間です

    日の光が私たちにも木々たちにもエネルギーを与えていることが分かります。

    すぐ右手にはごつごつした溶岩が苔に覆われる空間が隣接しています

    こちらが1000年前の噴火でできた樹海。

    流れてきた溶岩の上に森が育ったとのこと。どれだけの時間をかけて

    今の森になったかを考えると、大切にしなくてはと思います。

    桂の木の下で「ハート」のポーズ

    森の中は日が陰るのも早いので、名残惜しみつつ帰途につきました

     

    藤田さん、帰りますよ〜(笑)

    集合場所の道の駅朝霧高原に戻る途中、富士山が綺麗に見えていました

     

    解散後、裾野経由で帰る方々で「凛」でスィーツカフェをして

    樹海での感動を語り合いました。

     

     

    RFLJながいずみ2017 9/16-17

    • 2017.10.12 Thursday
    • 22:35

    RFLJ ながいずみ2017 は

     

    2017年9月16〜17日に長泉町の桃沢野外活動センターにて

    台風接近の最中に、時間と規模を縮小しましたが、エントリーの

    12チームが全部そろって無事に開催されました。

     

    荒天の為、開催を中止するRFL会場がある中で、

    RFLJながいずみは、高橋実行委員長のもと実行委員の皆様の

    懸命な会場設営により、いつもよりかえって距離が近く濃密な

    RFLが開催できたのではないでしょうか。

     

    日頃、なかなか会えない仲間に会えたり、今年も新しい出会いが

    ありました。

     

    本当に実行委員会の皆様、ありがとうございました。

     

    また、「富士登山に挑戦2017」と「ご来光ツアー2017」にて

    富士山の登山道に点灯されたルミナリエバッグが、今年も再点灯されました。

     

    写真中心にご報告します。

     

    「こんぺいとう」という屋根付きの広場で、横風対応にプルーシートを張り

    台風をしのぎました。

     

     

    会場は山の中。大自然に抱かれての開催です。

     

    一歩のフラッグはいつもの位置に!

     

    設営にはいつも山田さん(右)にお世話になります。今年もありがとうございました。

     

    サバイバーズ・フラッグに手形をポン!

    ポン!

     

    私のコレ〜っ  上手く押せたでしょ!

     

     

    楽しそうですね

     

    どぉ~~

     

    メンバーの手作りです。素晴らしいでしょ!

    作者!

     

    リラックマニア

     

     

     

     

     

     

     

     

    台風の中、予定の12チーム全員がそろいました。

     

    サバイバーズ・ラップ

     

     

     

     

     

     

     

    さつきちゃんとドーンちゃん!

     

     

     

    この光りもんは売れまっせっ! さつきちゃんも夢中

     

    RFLJ静岡の杉山さん、遠方よりようこそ!

     

    ルミナリエ点灯

     

    一歩一歩の会の歌姫 石川多恵ライヴ

     

     

    今年も横溝さんと一緒です


    荒天の為、ルミナリエバッグは室内で点灯されました。

     

    実行委員会の皆さんが全てのバッグをハートの形にして入れ替え展示してくださいました。

    感謝です。

     

     

     

    実行委員の皆さん ありがとう

     

    サバイバーズ・トーク

     

    初めての仲間もすっかり場に溶け込んで! RFLのもつパワーです。

     

    雨はずっと降っていましたが、静かな夜です。隣りには宿泊棟。お部屋の窓から

    RFLの様子を見ることが出来ます。

     

    そして朝を迎えました。静かな朝です。

    二日目も元気です!

     

    閉会式 恒例の!

     

    募金もたくさん集まりました

     

    皆さん お疲れさまでした。また来年、お会いしましょう

     

     

     

    calendar

    S M T W T F S
         12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
    31      
    << March 2019 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM